WordPressサイトでとりあえず入れておきたいプラグイン4選【画像付】

ブログ作成手順⑤ ConoHa WING とりあえず入れておきたいプラグイン4選 設定手順. WordPress作成

こちらの記事ではWordPressのプラグインを設定する解説です。

初めてWordPressでサイトをはじめるにあたってプラグインといっても、セキュリティに特化したものや見た目をカスタマイズするような便利なプラグインなどさまざまありますが、今回解説するプラグインは「セキュリティ」「使いやすさ」に焦点を当てたプラグインです。

とりあえず必要最低限のプラグインの解説ですので、あとはブログ作成に慣れてきてからご自身に合う便利なプラグインを調べていただき、色々なプラグインをのちに入れてみてください。

 

  1. WordPressでとりあえず最初に入れておきたいプラグイン
  2. Advanced Editor Tools(拡張機能)
    1. Advance Editor Tools 設定手順
    2. まずはプラグインページより新規追加する
    3. キーワード欄にプラグイン名を入力検索・インストールする
    4. Advanced Editor Toolsを「有効化」にする
    5. Advanced Editor Toolsの設定手順
    6. Advanced Editor Toolsの「旧エディター」の設定をする
    7. 設定が完了したら「変更を保存」クリックする
  3. ★Akismet Anti-Spam (アンチスパム対策)
    1. まずはインストール済のプラグインへ移動する
    2. Akismet Anti-Spamを「有効化」にする
    3. Akismet アカウントを設定する
      1. 英語がわからない場合は日本語翻訳を利用する
    4. 「Get Parsonal」クリックする
    5. 金額設定を0円に設定する【※ココ重要!】
    6. メールアドレス・氏名・サイトURLを入力する
      1. 確認コードページへ移動する
      2. メールにて「確認コード」確認
      3. 確認コードを入力する
    7. サインアップ完了
    8. メールにて「APIキー」を取得する
    9. Akismetの「設定」・もしくは「Akismet アカウントを設定」をクリック
    10. Akismetの設定「APIキー」を入力する
    11. Akismetの設定完了後のページ確認
  4. Classic Editor(任意:旧エディター)
    1. プラグインより新規追加ページへ移動する
    2. Classic Editorを今すぐインストールする
    3. Classic Editorを「有効化」にする
      1. ブロックエディターに戻す設定
      2. ブロックエディターは投稿設定より設定する
  5. ★SiteGuard WP Plugin(セキュリティ対策)
    1. SiteGuard WP Pluginの設定 ダッシュボードから
    2. SiteGuard WP Plugin を「有効化」設定する
    3. 「新しいログインページURL」をクリックする
    4. 再ログインする
  6. とりあえずプラグインは最小限に!記事作成優先しましょう【まとめ】

WordPressでとりあえず最初に入れておきたいプラグイン

この記事で解説するプラグイン・・・
  • Advanced Editor Tools(任意:新・旧エディター拡張機能)
  • ★Akismet Anti-Spam (アンチスパム対策)
  • Classic Editor(任意:旧エディター)
  • ★SiteGuard WP Plugin(ログイン等のセキュリティ対策)

★は初期段階で入っているプラグイン

上記の4点の設定手順を開設します。所要時間は約20分程度で設定完了します。

 

プラグインの設定解説は【画像付】とてもかんたんなので安心してください!

ここからはまず最初に入れておきたい最低限のプラグインの解説です。解説はすべて「画像付」での操作手順なので比較的迷わずスムーズに進むかと思います。

 

Advanced Editor Tools(拡張機能)

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 00 バナー

Advanced Editor Tools

こちらのAdvanced Editor Tools(アドバンス エディター ツール)のプラグインは入れても入れなくても任意で問題ありません。Advanced Editor Toolsはかんたんに解説すると、記事作成時に使うツールバーのカスタマイズをする機能です

こちらのプラグインは、どちらかというと記事を書く時に使用する旧エディター向けのプラグインなので、後述解説するClassic Editorとセットで使う必要があります

Advance Editor Tools 設定手順

こちらのAdvanced Editor Toolsのおおまかな手順は以下のような感じなので軽く目を通しておいてください。解説はすべて「画像付」でわかりやすく解説しますのでご安心ください。

 このプラグインのおおまかな設定手順
  • プラグインページ → 新規追加
  • キーワード検索
  • 対象のプラグインのインストール
  • プラグインの有効化
  • 設定を行う
  • 設定完了

 

まずはプラグインページより新規追加する

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 1 プラグイン 新規追加

ダッシュボード画面
 ココで行う手順
  • ダッシュボード画面より
  • 「プラグイン」にカーソル合わせる or クリックする
  • 「新規追加」クリックする

まずはプラグインより新規追加をクリックしてプラグインの追加ページへ移動しましょう。

キーワード欄にプラグイン名を入力検索・インストールする

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 2.キーワード入力 今すぐインストール

プラグイン新規追加ページ
こちらの操作手順は
  • キーワード内に「Advanced Editor Tools」入力検索
  • Advanced Editor Toolsの「今すぐインストール」をクリックする

右上の枠内に「Advanced Editor Tools」を入力。入力後は自動で該当のプラグインの検索を行ってくれます。Advanced Editor Toolsが表示されたら「今すぐインストール」をクリック。

Advanced Editor Toolsを「有効化」にする

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 3 有効化クリック

インストール後の画面
ココでの操作手順は
  • Advanced Editor Toolsの「有効化」をクリックする

Advanced Editor Tools内の「有効化」をクリックするとAdvanced Editor Toolsの機能が使えるようになります。使用前に設定が必要です。

 

Advanced Editor Toolsの設定手順

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 4 設定

ココでの操作手順
  • プラグイン済ページ内の「設定」をクリックする

Advanced Editor Toolsは設定しないとうまく機能しないので必ず設定しましょう。

「有効化」にするとプラグイン済のページへ移動しますので上記の「設定」をクリックします。

 

Advanced Editor Toolsの「旧エディター」の設定をする

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 5.使いたいツールをドラッグしてセットする

ツールバーのカスタイズ画面
ココで行う操作手順
  • 「旧エディター」をクリックする
  • 記事作成時に表示されるツールバーに使いたいツールを選択する
  • ツールを左クリックしたまま設置したい場所にドラッグしてクリックを離す

ツールバーに自分が使うであろうツール等をドラッグして設置してみましょう。設置場所は自由にカスタマイズ可能(4列まで配置可能)なので使いやすい配置にしましょう。

設定が完了したら「変更を保存」クリックする

プラグイン設定手順 Advanced Editor Tools 6.変更保存する

設置完了後「変更を保存」忘れずに!
ココで行う手順
  • 設定が完了したら「変更を保存」をクリック

上記画像の設定は毎回設定しているツールの使いやすさを考えた配置です。ご参考にまでにどうぞ!

ツールバーにツールの配置が決まったら「変更を保存」を忘れずにクリックしましょう。個人的には上記の配置が普段の決めている配置なので参考までに。

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hiro。

以上で、まず1つめAdvanced Editor Toolsの設定は完了です!その他3つプラグインがありますのでサクサク進めていきましょう!

★Akismet Anti-Spam (アンチスパム対策)

プラグイン設定手順 Akismet anti-spam 0 バナー

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam(アキスメット アンチスパム)は初期段階から入っているプラグインです。

スパムコメントなどを事前に無効化してくれる便利なツールです。スパムに関してはこちらの標準のプラグインで十分なので、他のプラグインを入れる必要はありません。

 

このプラグインの大まかな流れ
  • インストール済のプラグインへ移動する
  • Akismet Anti-Spamの「有効化」
  • アカウント設定する
  • 【重要】金額を0円に設定する
  • 必要項目の入力(メール・アドレス等)
  • 「確認コード」取得
  • 「APIキー」の取得
  • 「APIキー」の入力して接続
  • 設定完了

 

まずはインストール済のプラグインへ移動する

プラグイン設定手順 Akismet anti-spam 1

ダッシュボード画面より
ココで行う操作手順
  • ダッシュボード画面より「プラグイン」にカーソルをあわせる
  • 「インストール済のプラグイン」をクリックする

こちらの手順はほぼ毎回同じ操作手順です。今回のAkismet Anti-Spamは初期段階で入っているプラグインなので、「インストール済のプラグイン」に入っています。

Akismet Anti-Spamを「有効化」にする

インストール済のプラグインページより
 ココで行う手順
  • Akismet Anti-Spamの「有効化」をクリック

Akismet Anti-Spamは有効化しても「APIキー」というものを取得しないと機能しません。そのためAPIを取得する必要があります。取得方法はかんたんですのでご安心を。

Akismet アカウントを設定する

有効化後のページにて
ココで行う操作手順
  • 「Akismetアカウントを設定」をクリックする

Akismet Anti-Spamを使用するにはアカウント登録が必要です。まずはアカウント設定から行いましょう。

 

英語がわからない場合は日本語翻訳を利用する

 

ココで行う操作手順
  • 画面上で右クリックして「日本語に翻訳」をクリックしても日本語に変換する

こちらからはすべて英語表記なので日本語翻訳しましょう。画像は入力する箇所以外はほぼ英語表記ですが、画像通りに進められるようでしたら翻訳は不要です。

「Get Parsonal」クリックする

 

ココで行う操作手順
  • 「Get Parsonal」をクリックします。

翻訳すると変な日本語になりますが気にせずに。

 

金額設定を0円に設定する【※ココ重要!】

【ココ重要項目!】金額設定・入力ページ
ココ重要!操作手順
  • 右の金額を左へスライドして【※0円に設定する

右に「4,000円」の表記を見て「コレって有料なの!?」って思った方いるかと思いますが、左へスライドさせると金額が徐々に減り、最終的に0円になります。

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hiro。

この設定をしないと有料になるので注意が必要です!(過去1度も間違えたことはありませんが・・・)

メールアドレス・氏名・サイトURLを入力する

 

ココで行う手順

まずは右の金額0円を確認する

  • メールアドレス入力
  • 氏名入力(適当でもOK)
  • サイトURLを入力
  • すべてにチェックを入れる
  • 「個人サブスクリプションを続ける」をクリックする

※こちらは入力欄なので日本語表記にしました

こちらすべての入力を完了すると、以下のあなたのメールチェックといったページが表示されます。

確認コードページへ移動する

プラグイン設定手順 Akismet anti-spam 8 認証コード2

 

ココで行う操作手順
  • メールに確認コードが届くまで待機する

①で入力したメールアドレスに「確認コード」が送られてきます。

メールにて「確認コード」確認

メールにて届いた「確認コード」
ココで行う操作手順
  • 6桁の確認コードをコピーする

例としてメールより「140551」の確認コードが届いたのでコピーします。

確認コードを入力する

 

ココで行う操作手順
  • 確認コードを貼り付けもしくは手入力をする
  • 「継続」をクリックする

 

サインアップ中
ココで行う操作手順
  • 少しの間ページが切り替わるまで待機します。

 

サインアップ完了

サインアップ完了画面

これでアカウント登録が完了となりました。あとは「APIキーの取得・入力」設定手順が残ってますので、あと少し頑張りましょう。

メールにて「APIキー」を取得する

「APIキー」を取得
ココで行う操作手順
  • メールにて「APIキー」が届くのでコピーする

アカウント登録が完了したと同時にメールで「APIキー」が届きます。間違えないようにAPIキーをコピーしておきましょう。

Akismetの「設定」・もしくは「Akismet アカウントを設定」をクリック

インストール済のプラグインページより
ココで行う操作手順
  • 「設定」もしくは上に表示されている「Akismet アカウント設定」どちらかをクリックする

インストール済のプラグインページよりAkismetの「設定」か上にある「Akismet アカウント設定」のどちらをクリックしても同じページに移動します。

Akismetの設定「APIキー」を入力する

 

ココで行う操作手順
  • 「手動でAPIキーを入力」をクリック

最後にAPIキーを入力してAkismetの設定完了です。

 

APIキーを入力
ココで行う操作手順
  • APキーを貼り付け・手入力する
  • 「APIキーを使って接続する」をクリック

APIキーの入力は間違い防止のため、コピーペーストを推奨します。「APIキーを使って接続する」をクリックすれば設定完了となります。

Akismetの設定完了後のページ確認

こちらで行う設定は特にありませんので閉じても問題ありません。

おつかれさまでした!Akismetの設定が一番長い設定だったかもしれません。残りの2つは特に設定がないのでもう終わったようなものです!あと一息です!

Classic Editor(任意:旧エディター)

プラグイン設定手順 Classic Editor 00 バナー

Classic Editor

Classic Editor(クラシックエディター)は記事を書く際に、昔搭載されていた投稿編集画面に戻すプラグインです。Advance Editor Toolsをセットでの使用をおすすめします。

ブロックエディターが使いにくい方向けのプラグイン。必要の可否は任意で問題ありませんが、ブログ初心者の方は、実際にブロックエディターで記事を書いてみて、使い使いにくいと感じる場合に使用してみてください。

プラグインより新規追加ページへ移動する

プラグイン設定手順 Classic Editor 01 プラグイン 新規作成

ダッシュボード画面
 ココで行う手順
  • ダッシュボード画面より
  • 「プラグイン」にカーソル合わせる or クリックする
  • 「新規追加」クリックする

まずはプラグインより新規追加をクリックしてプラグインの追加ページへ移動しましょう。

Classic Editorを今すぐインストールする

プラグイン追加ページ
ココで行う手順
  • 「今すぐインストール」をクリックする
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hiro。

Classic Editorは検索しなくてもトップにあるので他よりも設定はかんたんです!

 

 

Classic Editorを「有効化」にする

 

ココで行う手順
  • 「有効化」をクリックする

Classic Editorの設定はコレで完了です!

Classic Editorは有効化にするだけで自動で旧エディターに変更されますので、特に細かい設定等はありません。現行のブロックエディターに戻す場合は以下のような設定が必要です。元に戻すのもかんたんなので覚えておきましょう。

 

ブロックエディターに戻す設定

プラグインページより
ブロックエディターに戻す設定手順
  • プラグインページのClassic Editorの「設定」をクリック

ブロックエディターは投稿設定より設定する

投稿設定ページより設定する
ココで行う手順
  • 枠内の「ブロックエディター」にチェックする
  • 「変更を保存」をクリックする

Classic Editorの設定をクリックすると投稿設定のページへ移動します。その中にある「ブロックエディター」「旧エディター」の切り替えを自由に行えます。

 

★SiteGuard WP Plugin(セキュリティ対策)

プラグイン設定手順 SiteGuard WP Plugin 00 バナー

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin(サイトガード WP プラグイン)はセキュリティ向上するプラグインです。特に管理画面・ログイン等に関する外部からの攻撃を防御してくれるこれらに特化したセキュリティプラグインとなります。

SiteGuard WP Pluginの設定もClassic Editor同様かんたん設定です!ラストスパートです!

 

 

SiteGuard WP Pluginの設定 ダッシュボードから

ダッシュボード画面より
ココで行う操作手順
  • ダッシュボード画面より「プラグイン」にカーソルをあわせる
  • 「インストール済のプラグイン」をクリックする

SiteGuard WP Pluginは、Akismet Anti-Spamと同様に初期段階で入っているプラグインなので、「インストール済のプラグイン」に入っています。

SiteGuard WP Plugin を「有効化」設定する

 

ココで行う手順
  • SiteGuard WP Pluginの「有効化」クリックする

SiteGuard WP Pluginは下のほうにありますので「有効化」をクリックしましょう。

「新しいログインページURL」をクリックする

プラグインページ上部
ココで行う手順
  • 「新しいログインページURL」をクリックする

SiteGuard WP Pluginを有効化するとプラグインページの上部に緑のログイン項目が表示されるので「新しいログインページURL」もしくは右にある「こちら」をクリックします。

クリックすると再ログインページに移動します。

 

再ログインする

ログインページにて再ログイン
ココで行う手順は・・・
  • ブックマークをする(ログインアドレスが変わる)
  • 通常のID・パスワードで再ログインする
  • 設定完了

画像の2つのアドレスを見ていただくとわかるかと思いますが、SiteGuard WP Pluginを有効化にするとセキュリティ対策で再ログインする際のアドレスが変更されます。以前のアドレスではログイン出来なくなるので、ログインページは再度ブックマークは必須となります。

以上で最小限のプラグイン設定は完了となります。

hrkm
hiro。

長々とおつかれさまでした!

とりあえずプラグインは最小限に!記事作成優先しましょう【まとめ】

ここでは4つのプラグインの設定手順の解説をおこないました。慣れてくると色々とカスタマイズしがちですが、ブログのメインはカスタマイズではなく「記事を作成すること」です。理由として、記事がないと自分のブログサイトにアクセスされることも見られることもないからです。

ですので、ブログのカスタマイズはほどほどに、まずは記事を量産してアップするほうに力を入れていきましょう!

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